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インサイト と プリウス が似てしまった理由[AT-1新富士駅店の社長ブログ]

投稿日時:2009/07/10(金) 20:10

インサイト と プリウス が似てしまった理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090710-00000016-rps-ind
7月10日20時10分配信 レスポンス


インサイト(2009年)
ホンダ『インサイト』とトヨタ『ブリウス』、それぞれ新型のデザインは似ているか。モデルチェンジの順でいうとインサイドが先だが、車の開発期間を考えると新型インサイトを見てから新型プリウスを開発した訳ではない。

先代プリウスは3ボックスセダンの先々代からモノフォルム・ハッチバックへと姿を変えている。先代インサイトを起点に言うとプリウスのデザインがインサイトに寄ってきているが、インサイトのモデルチェンジはその間中断していた。

では新型インサイトのテザインはどのように決まったのか。まずホンダは、新型インサイト(=ハイブリッド)を「普及車」にする意図があった。そこで5人乗りファミリーカーにするという企画が立った。

普及には価格も大切だ。ホンダによると、ハイブリッドカーの価格は価格帯181万 - 210万円以下になると「買ってもいい」という人が過半数になる。同時に、同クラスのガソリン仕様車と比べてハイブリッド化による価格上昇は「25万 - 30万円」で「買いたい」という人が多い。これで価格が190万円前後に設定された。『フィット』やひと昔前の『シビック』にプラス30万円だ。

乗車定員と価格で、およその車体寸法が決まってくる。その全長で、先代『アコード』並みの居住空間と“使える荷室”とを組み合わせ、そのままルーフラインを引っぱり空気抵抗の少ない形にすると、いま見るような側面図が決定した。そのラインが新型インサイトのデザイン開発の出発点となった。

インサイト、プリウスとも似たような商品企画で開発し、技術性能をギリギリまで向上させ、スタイリングで差異化を図る余裕がなかった、ということか。

《レスポンス 高木啓》

ホンダ新社長就任…近藤副社長「北米市場の回復見えない」[AT-1新富士駅店の社長ブログ]

投稿日時:2009/07/08(水) 19:10

ホンダ新社長就任…近藤副社長「北米市場の回復見えない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000021-rps-ind
7月8日19時10分配信 レスポンス


ホンダ フィット 北米仕様
ホンダの近藤広一副社長は8日、低迷が続く北米の新車市場について「回復の手応えがつかめる状況にない」と、厳しい見方を示した。都内のホテルで開いた伊東孝紳社長の披露パーティーで記者団に語った。

近藤副社長は、最近の需要動向について日本は「減税や補助金の効果が出てきており、計画を若干上回るレベルになってきた」と評価した。ホンダはハイブリッド車の『インサイト』効果もあって、国内では前年比での減少幅を着実に縮小している。

ただ、年率1000万台を割り込むレベルに低迷する米国は、「回復の兆しがなかなか見えてこない」と述べた。そのうえで「北米市場の展望ができないと、自動車メーカーは(業績回復への)絵が描きづらい」と語った。

一方で4 - 6月期については、為替レートも期首の予想レベルで推移していることなどから、おおむね想定の範囲で推移しているとの見方を示した。

《レスポンス 池原照雄》

ホンダ新社長就任…伊東孝紳社長「面白い商品をスピーディに」[AT-1新富士駅店の社長ブログ]

投稿日時:2009/07/08(水) 17:10

ホンダ新社長就任…伊東孝紳社長「面白い商品をスピーディに」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090708-00000017-rps-ind
7月8日17時10分配信 レスポンス


ホンダ 伊東孝紳 新社長
ホンダは8日、都内のホテルで先月就任した伊東孝紳社長の披露パーティを開いた。冒頭あいさつした伊東社長は、前社長の福井威夫取締役相談役が掲げてきた「源流強化」の追求を踏襲すると表明した。

そのうえで伊東社長は、顧客のニーズや要望の変化に「スピーディに対応して面白い商品を、求めやすい価格で提供できるように努めたい」と強調。そうした取り組みこそが「ホンダの原点」とし、「厳しい状況だけに原点を大切にしたい」と語った。

一方、前社長の福井取締役は「(在任6年間は)ホンダらしい商品の創出を目指してきた。ハイブリッドの一般普及を図る『インサイト』を提供することができたのは、皆様のご支援の賜物」とあいさつした。

パーティーには取引先関係者ら約1500人が出席、新社長と名刺を交換しようと長蛇の列ができた。


ホンダ インサイト 用エアロパーツ…ケンスタイル[AT-1新富士駅店の社長ブログ]

投稿日時:2009/07/02(木) 16:10

ホンダ インサイト 用エアロパーツ…ケンスタイル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000018-rps-ind
7月2日16時10分配信 レスポンス


KENSTYLE NEXT インサイト
エアロパーツメーカーのケンスタイルは、エコカー専用エアロパーツブランド「KENSTYLE NEXT」の新作として、ホンダの新型ハイブリッドカー『インサイト』用エアロパーツを設定、受注を開始した。7月中旬より順次デリバリーを開始する。


フロントハーフスポイラー、サイドスカート、リアハーフスポイラーをセットにした「3点キット」、これにフロントグリル、ボンネットスポイラーを加えた「5点キット」を設定。価格は、3点キット(未塗装)が12万3900円、5点キット(未塗装)が17万3250円。

また、パーツごとの販売はもちろん、純正色塗装済み商品も販売する。純正塗装色ラインナップは、「スペクトラムホワイトパール」、「クリスタルブラックパール」、「ポリッシュドメタルメタリック」、「アラバスターシルバーメタリック」の全4色。

《レスポンス 宮崎壮人》

新車販売 6月、下げ幅縮小 HV効果 ホンダ5・7%増[AT-1新富士駅店の社長ブログ]

投稿日時:2009/07/02(木) 08:15

新車販売 6月、下げ幅縮小 HV効果 ホンダ5・7%増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000030-fsi-bus_all
7月2日8時15分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した6月の国内新車販売台数(軽自動車除く)は、前年同月比13.5%減の24万3342台と、下落率が5月の19.4%減から約6ポイント回復した。自販連では「販売の落ち込みに歯止めがかかった」と評価。4月に始まったエコカー減税や、6月下旬に受け付けがスタートした新車買い替え補助などの政策が効果を表し始めたとしている。

 車種別では、乗用車が9.5%減の21万9836台で、昨年9月(5.7%減)以来9カ月ぶりに1けた台の落ち込みに戻した。ただ貨物車は39.1%減、バスは32.1%減で、登録車全体では11カ月連続の前年割れとなった。

 ブランド別では、2月発売のハイブリッド車(HV)「インサイト」が好調のホンダが5.7%増と全ブランドで唯一、前年を上回った。前年比増は3カ月連続で、上げ幅も5月より1.2ポイント拡大した。5月中旬発売のHV、新型「プリウス」が好調なトヨタ自動車(レクサス除く)も11.4%減と、5月(23.7%減)から大きく改善した。

 6月に新車販売が持ち直したのは、エコカー減税に加え、買い替え補助が始まったこともある。自販連は補助申請書類をディーラーに26万枚配布したが、受け付け開始から10日余りしかたっていないため、申請の本格化はこれからとみている。

 この結果、上期(1~6月)の累計販売台数は130万3766台で、前年同期比26.4%減。08年上期(0.9%減)に比べて大幅に落ち込み、上期として前年を下回るのは4年連続となった。

 一方、全国軽自動車協会連合会(全軽協)が同日発表した6月の新車販売台数は、前年同月比16.2%減の13万8943台で、8カ月連続の前年割れ。18.4%減だった5月より改善したものの、軽自動車はエコカー減税額が登録車に比べて小さいため、全軽協では「HVを含む登録車にユーザーの関心が向いているのでは」と分析している。
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